愛媛での生活に役立つ情報です。
■瀬戸内蒲刈の島々をドライブ~安芸灘とびしま海道~
4トラベラーの‘ちゃみおさん’に教えていただいた「塩ラムネ」を無性に飲んでみたくなり ^^;;;;;)、娘を誘って、安芸灘とびしま海道を愛媛県岡村島までドライブしてきました。
カメラを3台持っての乱撮り、美しい島なみを写真撮影しながらの楽しい親子の観光ドライブでした。
▼塩ラムネ
隠し味として塩を入れることで、少~し甘さが増した、また、ほんの少~しだけしょっぱい飲み口です。呉市蒲刈の海人の藻塩を使ってるそうです。
アマビトやアマと発音される「海人」は、古代、海で魚や貝を取り、「藻を焼いて製塩すること」を生業とした者の呼び名で、古く万葉集などの文献に多く見受けられます。
製塩土器が発掘された上蒲刈島の浜辺では、古代、海人たちが藻塩をつくる姿が日常の光景であったことでしょう。
▼蒲刈町
蒲刈町は、広島県安芸郡に2005年3月まで存在した町であり、現在は呉市の一部となっています。
町域は呉市の東方の瀬戸内海に浮かぶ上蒲刈島といくつかの小島からなり、果樹栽培(主にミカン、スモモ)とマリンレジャーで知られます。
近年は弥生時代の製塩法「藻塩焼き」を現代に蘇らせた古代塩「海人の藻塩」の生産地としても知られるようになっています。
▼古代製塩遺跡復元展示館
蒲刈町沖浦製塩遺跡が復元!!「藻塩づくり」「古代製塩技術の解明」と古代ロマンのスタートとなった沖浦遺跡の復元や古代土器の展示館です。
私たちの遠い祖先は、どんな方法で海水から塩を採っていたのでしょう。もっとも原始的な方法としては、焼いた海藻の灰(灰塩)そのものを使用したと考えられます。
次に、灰塩(はいじお)に海水をまぜて濃い塩水(かん水)を採り、これを煮つめて塩を作るようになりました。
さらに、干した海藻に付着した塩分を海水で洗い出してかん水を採り、これを土器で煮つめて塩をつくる、いわゆる藻塩焼き(もしおやき)の製塩法へと発達しました。
この製塩用の土器は、弥生・古墳時代を中心に、九州から東北まで、全国各地の海岸部で数多く出土し、当時の製塩をうかがい知ることができます。
トップの写真は娘が古代製塩遺跡復元展示館から撮った海岸の写真です。
愛媛県・香川県・徳島県・高知県・住むとすればどの県がいいですか?
中華料理 棒棒鶏愛媛県松山市内、もしくは近郊で中華料理の棒棒鶏を骨付きで出しているところあれば教えてください。
愛媛県松山市にある廃墟を教えて下さいまぢでヤバイところゎやめてください。